EVENTレポート活動実績2022.06.03

ホワイトリボンラン2022:~こども靴をアフリカのザンビアへ~「こども靴下取りサービス」実施レポート

2022年3月5日国際協力NGOジョイセフ主催「ホワイトリボンラン」横浜拠点にて、
そごう・西武様が取り組まれている“こども靴の下取りサービス”回収会を行い
10足のこども靴が集まりました!

当日はそごう・西武様から3名の方が下取りの開催に駆けつけて下さいました!!!

(左から、菅様、黄木様、勝田様)

こども靴をお持ちいただいた方々、

WALK&WALKスタッフの2歳の子も自分で「どうぞ~」と靴を渡し、感謝状をいただきました♪

開会式では、黄木様からそごう・西武でのSDGsの活動の一環として
こども靴の下取りの取り組みをどのようにされているか、また現地での様子をお話下さいました。
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「こども靴の下取りは、こどもの為だけではなく、女性支援の一環にもつながっている。」

ザンビアでこども靴の譲渡会を開催することで、現地の母親達が集まってくるこの機会に
ヘルスチェックや、望まない妊娠を防ぐために避妊の方法を伝えるエデュケーションの場になっている。
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ザンビアへの支援活動は、
ホワイトリボンランの主催者である国際協力NGOジョイセフを通じて行われており。

ホワイトリボンランに参加することだけでなく、
こども靴の下取りを行うことでも女性支援につながることに感動しました。

今回そごう・西武様にご協力いただいたきっかけは、
こども靴売場で行っている「こどもの足の計測サービス」です。

こどもの足は3歳までは、半年で1センチも大きくなります。
13歳までの骨格形成までは定期的に計測し、正しいサイズの靴を履くことが大切です。

小さなこどもたちは「くつが小さくなった、いたい」と自分で言えません。
その為、3か月ごとに計測し買い替える必要があります。

足を計測し、正しいサイズの靴を履くことで、こどもたちの足の健康を守る。

さらに、買い替えてまだまだ使える靴が
ザンビアのこどもたちの足をケガや破傷風から守り、現地の母親達の女性支援につながる素晴らしい支援の輪です。

下取りをすると、
お預かりしたこども靴1点につき、税込お買い上げ金額5,000円ごとに1枚、
こども服売場でご利用いただける「500円割引券」1枚と引き換えが行われます。

下取りをきっかけに、こども靴売場で足の計測をし
正しいサイズの靴を履くことで、100歳まで元気に歩ける子供たちが増えてくれることを願って。

来年2023年のホワイトリボンランでも、靴の下取サービスを実施出来ればと考えております。
靴をご提供いただいた皆さま、ありがとうございました!

当日別の案件がありご参加いただけなかった、
打合せ等でとてもお世話になりましたそごう・西武 仲野様も、
撤収時にわざわざ会場に駆けつけてくださいました!(お写真撮れず残念です)

今回の取り組みで、そごう・西武の皆さまとご一緒させていただくことで
皆さまの温かい心遣いを感じる機会となりました。
ありがとうございます。

 


◆株式会社そごう・西武 様のこども靴下取りサービスに関するホームページはこちらから
https://www.sogo-seibu.jp/kodomogutsu_houkoku/

◆国際NGO協力ジョイセフ様のホームページはこちらから
https://www.joicfp.or.jp/jpn/
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